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体験談 1 米内勝良さん(63歳)

ロマンを実現
1942年生まれの米内さんは、1997年54歳のときに30年以上勤めた会社を退社。その後、韓国・ソウルにて10ヶ月間・3ヶ月間の2度に渡る語学研修を体験と平行して、造園学校・庭師修行。2001年には独立し、会社設立されたバイタリティあふれる行動派。
2005年2〜3月、 庭師としての仕事が少ない冬の期間を利用して、オークランドで英語学校「オークランド・ランゲージ・リンク(ALL)」へ通いながらの約6週間、単身でのロングステイを実現。「現地の人々とふれあい、その国をよく知ることができるのがロングステイの最大の魅力」と語る米内さんの次の予定は、2006年に再びニュージーランドで3ヶ月間のロングステイ。そして、その次は闘牛を観にスペイン…と、ロマンは尽きません。

英語学校ALLのChristine先生と
なぜ、海外でロングステイをしようと思われたのですか?
パッケージツアーのように観光地を慌ただしく回る海外旅行では現地の人たちとの接触もありませんし、その国の上辺しか見えません。そこで、じっくり腰を据えたロングステイを望むようになりました。韓国でのロングステイ経験もあり、今回のニュージーランドもロングステイを希望しました。
ニュージーランドへにロングステイすることは、いつ頃から考えていたのですか?
当初の予定では2004年2月頃にロングステイの予定でしたので、渡航予定の約半年前、2003年夏頃からです。
なぜ、ニュージーランドで長期滞在をしようと思われたのですか?
幼いときに本で見た「丘の上の羊たち」が記憶にあったようです。なぜか ニュージーランドだけが頭の中に自然に浮かんでくるのです。ですので、今回のロングステイは、幼い頃に描いた「丘の上にいる羊が見たい」という夢が、還暦を過ぎたころになって実現したという感じです。
ロングステイの目的は何でしたか?
まずは幼い頃に描いた「丘の上にいる羊が見たい」という夢の実現と、現地のいろいろな人々と接触を多くもち、その国をよく知ること。そして、そのきっかけにもなる英語学校へ通い、規則正しい生活をしようと考えました。ロングステイで何もしないでいると時間が有り余ってしまいますので。
渡航前の準備では、どのように情報収集をされましたか?
ロングステイを考え始めた2003年夏頃、まずインターネットで情報収集しました。そしてそのうち、ニュージーランド在住の韓国人と偶然知り合いになったので、その人から英語学校の様子やオークランドという都市、ホームステイなどの情報を得ました。また、その当時は現地エージャントの存在は知りませんでしたが、私がまとめた質問事項に対し何度でもメールで回答してくれる現地在住の人の存在は、今でもありがたいものだと思います。
なぜオークランドをお選びになったのですか?
オークランドにはいろいろな英語学校がありますし、やはり、知り合いも在住していたことも大きいです。見知らぬ土地、しかも外国語での生活ですので、やはり知り合いや困ったときに面倒をみてくれる人が居る場所の方が何かと心強いですから。
米内さんが好きだったオークランドの街角、Durham Street。→
なぜ、英語学校に通うことにされたのですか?
まずは時間が有り余ってしまいがちなロングステイ生活にメリハリをつけるため。もう一つは、中学校から大学まで10年位英語を習ったのに、今では書くことも読むことも出来なくなりました。それを思い出すキッカケにでもなればと思い、環境が良く、日本人スタッフの方の親切丁寧な応対が印象的だったオークランド・ランゲージ・リンク(ALL)へ通うことにしました。
通学前の英語のレベルはどの程度でしたか?
英語は全然出来ません。初歩の初歩です。日本では特に英語の勉強はしてませんでしたので、先生の話していることは全然理解できませんでした。内容をニュアンスから推測・判断するくらいです。先生もその点をわかっているので、私への質問はいつも最後でした(笑)ですので、私は他の人が答えているのを見ながらマネしてました。それでもわからないときはクラスメートへ助け舟を求めまていました(笑)
多くのシニアの方は若い人に交ざって英語を学ぶことに、ためらいや恥じらいがあるようですが?
やはり、私も多少ためらいがありました。正直に申しますと、それは日本人の若者に対して顕著だったように思えます。同じ若者の世代でも、他国の人の方が言葉がわからないぶん一生懸命になれ、若い人たちの中に入っていけたかもしれません。クラスメートの皆には、「お父さん」と呼んでくれと頼んでいました(笑)
恥ずかしいのは事実ですが、授業のときはたとえ間違えていると分かっていても積極的に話するように努力して、先ず自分の存在を示したり、自分の方に気を向けさせようと努力しました。 歳をとっていても偉ぶらないことが良いようです(笑)
そして、クラスメートの皆と仲良くなるために、たとえば「ありがとう」という単語を母国語で教えてもらいました。そして、次の日にはその言葉を使ってみました。そのような繰り返しをすることによって、お互いに身近になってくると考えました。すると、そのうち逆にロシアからの学生から「どういたしまして」って日本語でなんていうか?など尋ねられるようになり、ひとつの言葉から話すキッカケが出来てきたようです。ひとつの単語からお互いを身近にするよい道具だと思います。
授業ではどのようにされてましたか?
朝は誰よりも一番先に教室に入り、教室に入って来た一人ひとりにその人の国の言葉で「おはよう」って声を掛けてました。そして、授業が始まると一番先に声を出す。そのあとは静かだったかも(笑)あとは、出来るだけ大きな声を出すように努力しました。先生からの質問はいつも一番最後でしたが(笑)
毎日どのようにして過ごされてましたか?

Bay of Islandでクラスメートとディナー
朝6時頃起床し、7時半ころ朝食。その後、ホームスティのホストに学校へ送ってもらい登校。学校はパートタイム(午前中のみ)でしたので、昼からは自由時間でした。ホストに作ってもらった昼食を携えて、校内やバスでシティ内へ行き公園などの芝生で食べまていました。そのあと、インターネットカフェに行き、メールと日本のニュースのチェック。自慢になりますが(笑)、日本で留守番をしてくれている妻とは毎日メールでやりとりし、前日の出来事を包み隠さず連絡していました(笑)それから、地図を片手にバスに乗り込み「オークランド市内冒険」をしていました。おかげで、今ではすっかり市内の様子は良く分かるようになりました。時々、クラスメートとデート(!)もしました。そして、夕食に間に合わせて7時頃帰宅。夕食後はホストと30分くらい散歩を楽しみ、授業の予習復習・宿題などをして、夜11時には日課である妻へ電話をしていました。私たちはついつい長話をするとお金がかかってしまうので、コールだけの会話を楽しんでいました。まずは私が、予め決めてあった時間にコールだけ3回鳴らすのです。そうすると彼女から2回コールがあり、お互いに元気なことを確認にし合っていました(笑)
お友達はできましたか?
はい。お互い食事に招待したりと交流を深めたり、今でもクラスメートとメールのやりとりがある友人もいます。ホームシックになった日本人学生の相談相手にもなったりしました。クラスでは、韓国(30代後半女性)、タイ(40代前半女性)、中国(32歳男性・45歳男性・50歳代女性・30歳後半女性)、イラン(50歳後半女性) 、ロシア(20歳前半女性)、フィリピン(30歳後半女性)、日本(19歳女性・20歳女性)、台湾(40歳前半女性)といった国際色豊かな老若男女が一緒でした。
食生活はどうでしたか?日本食など食べれましたか?
食事については全然不満はありませんでした。日本食はほとんど食べませんが、日本食レストランもありますし、問題ありませんでした。友人を2度ばかり日本食に招待したことがありました。
実際に生活されていた中で、心配ごとや不便に感じたことはありましたか?
ホームステイでは、自分の家のように振舞わさせてくれましたので、特に心配ごとや不便は感じませんでした。洗濯も全部してくれましたし、大変助かりました。ただ、毎日のシャワーだけは少し気を遣いました。
ホストファミリーの家族構成はどのような感じでしたか?

Waikohai Bayでホストファミリーとバーベキュー
50歳前半の女性と中学生の息子の二人家族でした。私(62歳・単身男性)のホストファミリーを引き受けてくれたものの、ご主人とは離婚されて二人暮らしの家に、年寄りとはいえ男の人が泊まることに不安もあったそうです。しかし、実際に私に会い、それは解消されたようでした。彼女は私が帰国するときに一通の手紙をくれました。それは、息子の父親みたいにしてくれたり、ホストと散歩したり、バーベキューを楽しんだり、市内で食事したり、私の友人と家で食事をしたりと、毎日が楽しかったといった感謝の手紙でした。私も手紙を読んでうれしくなりました。
同年代の方が長期滞在する場合、どんな宿泊施設(ホームステイ、アパート、B&Bなど)をおすすめされますか?
私は本当に良いホストファミリーに恵まれたと思います。私が思うに、女性や夫婦揃ってならば単身男性より受け入れ易いかもしれませんが、私のような年代の単身男性を受け入れるということは、お互いに気を遣うことも多く、概して難しいのかもと思います。それゆえ、コンドミニアムやフラットなどの方が一般的には良いのかもしれません。
再びニュージーランドにロングステイしたいと思われますか?また、もしそうならば、次回はどのような滞在をされたいですか?
次回はハミルトンか南島で3カ月間位ロングステイしたいです。そして、そのあとは全島周遊のバスチケットで自由な観光もしたいですね。
最後に、これからニュージーランドに来られる方へのアドバイスをお願いします
偉そうなことを述べますが、はじめは夢からスタートです。ニュージーランドに行きたい行きたいと念じたり、夢見ていると漠然としたものや構想が見えてくると同時に、自然と関係情報が集まってくるものです。すると実現のために準備しなければいけないことが次々見えてきて、それらをアドバイスなどを受けながら一つ一つクリアしていきます。私は、ロングステイという夢の実現自体ももちろんですが、そのプロセスが楽しいのかもしれないとも思っています(笑)あとは、現地で友人を見つけることです。
ニュージーランドは治安・環境が良く、日本での生活と違ってゆったりのんびり過ごせます。それになにより、現地の人々の人柄も良く、散歩しているときなどすれ違う人に挨拶すると気軽に微笑みながら返事が返ってくるほどです。食事も日本食が人気のようで、きちんとしたレストランですき焼きやしゃぶしゃぶ、会席料理までもが食べれますので安心です。あと、気候が大変良いので、冬の寒さに弱い人は、日本の冬の間だけでもニュージーランドにロングステイすると良いですよ。今年、私は冬の寒さ知らずで済みましたから(笑)
 
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